日焼け・UVケアの時期を知ろう

基本的なUVケアは通年通して行なう!

「UVケアはいつから始めればいいのかな?」と思っている人も多いことでしょう。

 

基本的なUVケアは、四季を問わず年間を通して行なうことをおすすめします。

 

 

では、基本的なケアとはどのようなことかというと、メイクの下地やファンデーションにUV成分が配合されているものを使用すること、車に乗る際にはUV用グローブを使用するといったケアです。

 

 

紫外線は年々強くなっていますので、たとえ冬であってもまったくUVケアをしていない状態は危険です。

 

おそらく数日ノーメイクで過ごしただけでも、その後シミなどができる確率はかなり高くなると思います。

 

 

これらのケアを基本として、例えば夏であれば日傘を使うとか、顔だけではなくボディや髪もUVを意識するといった、細かいケアについては時期を見て行なえばOK。

 

その時期は、一般的には春に入った頃が適切だといわれています。

 

 

冬から春にかけて、紫外線は一気に強くなります。

 

暖かくなると同時に肌に浴びる紫外線の強さを実感する人も多いかと思いますが、本格的に暖かくなるころには日傘なども取り入れたUVケアを始めるとよいでしょう。

 

 

ちなみに、紫外線は秋口が一番強いといわれていますので、夏が終わったからといってUVケアを止めてしまうのは危険です。

 

アウターを羽織る必要が出てくるころまでは、意識的なUVケアを継続することが望ましいと思います。

 

 

自分のケアの開始日を決めておこう

春に入ったらといわれても、いつの間にか日々が過ぎてしまい、気づいたら紫外線が強いい時期になっていた、という人も多いかもしれませんね。

 

忙しくてケアを始める日まで気が回らないという人は、毎年自分のUVケア開始日を決めておくというのはいかがでしょう。

 

 

ある美容マニアの人は、毎年5月1日をUVケア開始日と決めていて、その日から基礎化粧品なども保湿重視のラインから美白ラインに切り替えるのだそうです。

 

春頃に、誕生日や何かの記念日など、忘れにくい日がある人は、その日と合わせてUVケアを始めれば、忘れてしまうことはなさそうですね。

 

 

5月頃には日傘やサングラスなどの品揃えも増えていますので、新しいアイテムを購入するときに合わせてケアを始めるというのも楽しいのではないでしょうか。

 

 

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