日焼け止めは塗り直しが必須!

日焼け止めは1日1回じゃ効果がない!

 

UVケアの必要性が広く取り上げられるようになってから、毎日必ず日焼け止めを塗っているという人が増えました。

 

けれど、日焼け止めの塗り直しをしているという人はまだまだ少ないようです。

 

 

日焼け止めは、1回塗ったら1日その効果が継続できるというものではなく、数時間で効果が半減してしまいますので、しっかり効果を得るためには、定期的に塗り直す必要があります。

 

特に夏などは汗で日焼け止めが流れてしまったり、汗を拭いたときに日焼け止めも拭き上げてしまっていることが多いので、塗り直しは必須です。

 

では、日焼け止めは1日に何回塗り直せばよいのでしょうか。

 

 

理想的な日焼け止めを塗り直す回数は?

 

日焼け止めの効果が持続する時間は、その製品によって異なりますので、製品に合わせて塗り直すのが理想的です。

 

一般的には、2時間から3時間程度で効果が薄れるといわれていますので、できればそのくらいの頻度で塗り直すことが望ましいでしょう。

 

 

とはいえ、仕事をしていたり、学校に行っていると時間に追われてそこまでこまめに塗り直せないということもあるかもしれません。

 

そんなときは、お昼休みなどに最低でも1回は塗り直すことをおすすめします。

 

 

朝出かける前に、SPF効果の高い日焼け止めをしっかり塗って家を出て、その後塗り直しのタイミングがないという場合は、シートタイプの日焼け止めを塗るというのもおすすめです。

 

 

最近のUVケア製品は実に充実していて、ウェットティッシュのような形で手軽に濡れるタイプのものがあります。

 

ボディタイプのものが多いですが、腕など日焼けしやすい場所に定期的に塗ることで、日焼け止めの効果を持続させることが可能です。

 

 

顔の日焼け止めは、メイク直しのときに塗り直してください。

 

塗り直しができないという場合は、UV効果のあるファンデーションでメイク直しをしたり、UV成分が配合されたパウダーを使うのもおすすめです。

 

 

まめに塗り直しができないという人でも、少なくとも日中に1回は塗り直し、もしくは新たなケアをすることで、効果が断然高くなります。

 

今は四季を問わずにいろいろなUVケア製品が販売されていますので、使いやすいものを見つけてみましょう。

 

 

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