日焼け・UV対策情報。こんなの知ってる?

効果が高ければいいというわけではない!

UVケア製品は数え切れないほど販売されていますが、間違ったものを選んでしまうと効果が半減したり、肌荒れの原因となってしまうこともありますよね。

 

たかが日焼け止めと思わず、しっかり選んで適切な製品を使用することが重要なんです。

 

 

日焼け止めの効果は、SPFPAという単位によって表されています。

 

これらの数値が高いほど効果も高いということになりますが、それぞれの意味合いに違いがあることに気をつけてくださいね。

 

 

SPFは、紫外線のB波を防ぐことができる数値で、例えば30であれば10時間は赤くならないという指標があります。

 

PAは紫外線のA波を防ぐことができる数値で、「+」の数が多いほどその効果が高いです。

 

 

効果が高い製品は、その分肌への負担も強くなりますので、SPF50のものを毎日使用しているのは、肌の弱い方にはかなり負担となってしまいます…。

 

日常生活の中でUVケアをするのであれば、SPFは30程度で十分だといわれていますので、過度に強いものを使用する必要はありません!

 

 

使用する場所によってアイテムを使い分ける

日焼け止めはその形状もいろいろで、クリームタイプのものもあればスプレータイプのものもあります。

 

スプレータイプは手軽で便利ですが、顔に使用するのに適していないことも多いですし、すぐに落ちてしまうので絶対に日焼けしたくないという場所に使うのはおすすめできません。

 

 

スプレータイプを使用するのであれば、ボディにしっかクリームタイプの日焼け止めを塗ったあと、塗り直しの意味で使用するなど、適切に使用することが重要です。

 

こまめに塗り直すことができるのであれば、クレンジングを使わずに洗い流せるタイプのものを使用すると、肌への負担が少ないので、家事をしている人などにおすすめできます。

 

 

パウダータイプの日焼け止めは、メイク直しなどに便利ですね。

 

またクリームタイプの日焼け止めをボディに塗った後に、肌がベタついて不快感があるときに仕上げに使うと、さらさらの肌でUVケアができます。

 

肌が敏感な人は、敏感肌用の日焼け止めも販売されていますので、そういったものを使用するなどして、肌に負担をかけることなく、効果の高いUVケアを行いましょう!

 

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