日焼け止めとメイク直しの関係

メイク直し、毎日してる?

 

会社勤めをしている人は、昼休みにメイクを直すという人も多いようですが、主婦の人になると朝メイクをしてから、夜までメイクは直さないという人も少なくありません。

 

メイクは汗や皮脂などによって崩れてしまいます。

 

また、UV効果のある下地やファンデーションを使用していても、夕方まで効果は持続しないですよね。

 

ですから、日焼け止め効果をしっかり得たいのであれば、塗り直しは必須です。

 

 

けれど、メイクをした上から日焼け止めを塗るとメイクがさらに崩れてしまいますし、メイク直しの方法もどうやればいいのかわからない、という人も多いですよね。

 

ここでは、日焼け止めに特化したメイク直しのやり方をご紹介したいと思います。

 

 

UV効果を目的としたメイク直しの方法は?

 

メイク直しは、しっかりメイクをしている人とうっすらメイクをしている人でお直しの方法も変わってきます。

 

しっかりメイクをしている人は、アイシャドウやマスカラなども直したいと思いますよね。

 

またファンデーションも上から乗せたいと考えるのではないでしょうか。

 

 

しっかりメイクを直すなら!

 

しっかりメイクを直すときは、UV効果のあるパウダーファンデーションでお直しをするのがおすすめです。

 

朝はUV下地をつけてからリキッドファンデーションをつけ、その上からパウダーでおさえて出かけましょう。

 

 

メイク直しの際は、UV効果のあるローションで保湿をしてからティッシュやあぶらとり紙などで余分な水分と皮脂を抑え、その後UVファンデーションを乗せることできれいにベースメイクのお直しができます。

 

その後、アイメイクやチークなどのお直しをしてください。

 

 

うっすらメイクを直すなら!

 

うっすらメイクの人は、BBクリームなどを使用して効率的にベースメイクを完成させましょう。

 

お直しの際は、同じくUV効果のあるローションをつけた後にティッシュなどで抑え、上からもう一度BBクリームを塗ります。

 

皮脂が気になる人はあぶらとり紙でおさえ、その上から軽くパウダーをはたけば完成です。

 

その上からアイメイクを直してもいいですし、特に必要がなければアイラインだけ直すことできれいに見えます。

 

 

マスカラの塗り直しもOKですが、マスカラをつけた上からビューラーを使うとまつげが切れてしまうことがあります。

 

ですから、その場合はホットビューラーを使うか、マスカラのみ上から乗せるようにしてくださいね。

 

 

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