運転中は日焼けしないと思っている?

短い時間の運転でも日焼けする!

 

首都圏などは電車や自転車といった交通手段で移動をしている人が多いですね。

 

電車は室内のようなものなので、そこまでしっかりUV対策をする必要はないでしょう。

 

 

これがもし自転車なら、「焼ける」とわかっているからしっかりケアをして出かけることでしょう。

 

けれど、車は屋根があるし、短い時間ならそこまで焼けてしまうことはないだろうと思う人も少なくないようです。

 

 

ところが、運転で日焼けしてしまう人は実はすごく多いんですよ。

 

車の運転をする人は、体の右側だけ(左ハンドルであれば左側だけ)シミができやすかったり、腕が焼けているという人は多いのではないでしょうか。

 

運転中に降り注ぐ紫外線はかなり強く、あっという間に焼けてしまいます。

 

運転中こそしっかりとUV対策をする必要があるのです。

 

 

運転用のグローブと日焼け止めはマスト

 

 

自家用車を所有している人は、ぜひ車に運転用のグローブを常備しておきましょう。

 

車においておけば、付け忘れてしまう心配もないので安心です。

 

グローブはほとんどがUV加工を施してあるので、物理的にも科学的にも、紫外線を防いでくれますからね。

 

 

また、腕に日焼け止めを塗っておくことも大切です。

 

朝一度塗ったら、なかなか塗り直せないという人もいると思いますので、車内にスプレータイプの日焼けを止めを用意しておき、こまめに吹き付けましょう。

 

スプレータイプは使用感がさらさらしているので、グローブと併用しても不快感を感じることは少ないと思います。

 

 

顔についても、サングラスをするなどしてしっかりUVケアを。

 

目自体も紫外線の影響を受けやすいので、日差しが強い日はできるだけUV加工を施してあるサングラスで目や顔を保護しながら運転されることをおすすめします。

 

サングラスも運転用のものを車に常備しておけるとよいですね。

 

 

短い時間でも油断しないで!

 

大切なのは、ちょっと買い物に行くなど時間が短い運転でも都度対策をすること。

 

特にグローブは必ず運転時に着用することを習慣づけましょう。

 

毎日の日焼け止めも、四季を問わず習慣化できるとよいですね。

 

 

シミはその日にできることもありますが、多くは忘れたころに一気にできてしまうもの。

 

できたシミはなかなか消せないので、しっかり予防することが大切ですよ。

 

 

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